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【普通のお浸し。】
写真は『普通のお浸し』なんですが、
浸し地の味って難しいですね。
「出汁の味で食べさせたいんです」のたまう和の職人たちのお言葉が
少しは分かった気になってきますね。
出来るかどうかは別にして(笑)。

何度か理想的な浸し地ができたので
今はその理想の味の完璧な再現を日々試みています。

さて問題は、
あすの夜のフルコースのご予約にお浸しをお出しするかどうか。
ディナーに。フルコースに。(笑)
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# by nowhere-else | 2014-05-31 14:19 | menu のこと
【5/25(日)『Bluebells Music Salon』】
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新緑を揺らす
爽やかな風を感じるように、
きらめく木漏れ日を浴びるように、
気持ちの良い音楽に包まれて過ごす、
自由なサロンのようなイベントがスタートいたします。

       タイトルは、
              『Bluebells Music Salon』


季節に合う音楽をセレクトしてお届けするこの企画。
第一回目の今回は、『5月』をイメージ。

5月25日(日)15時頃から21時頃まで
音楽を愛するふたりのナビゲーターで
お送りいたします。

カフェは通常営業。読書をしたりおしゃべりをしたり、自由な過ごし方で。
お気軽にどうぞ。

  Post Classical, Electronica, Acoustic,
  Ambient, Acid Folk, Experimental, and more..
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# by nowhere-else | 2014-05-21 00:30
【5/23(fri) Kyoka - IS - Album Releaser Tour】
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「どういう音楽を聴いてきたら、
こういうものを作る女性になっちゃうんだろう?」 - 坂本龍一

そういえば昨年、
Takeshi NishimotoさんとライブにいらしたRobert Lippokさんが
Kyokaさんのアルバムに参加しているとおっしゃっていましたね。

突然ですが今週金曜日、
ベルリンと東京を中心に実験的ダンスミュージックで人気の
Kyoka嬢のライブが開催されることとなりました。
キュートな女性ですがごりごりぶりぶりです。

 ■Kyoka - IS - Album Releaser Tour
 ■in TOYAMA , live at nowhere
 ■2014.5.23(fri) 18:00 - 0:00
 ■Entrance¥2,000-



◇Kyoka プロフィール
ベルリン〜東京を拠点に活躍するスウィート・カオス・クリエイターKyoka。これまでにベルリンのonpa)))))レーベルからの3枚のソロアルバムを発表後、Alva NotoとByetone率いるドイツのraster-notonからレーベル史上初の女性アーティストとして、2012年に12インチEP『iSH』をリリースしたことで知られている。

ニュー・アルバム『IS (Is Superpowered)』は、2010年頃から演奏しはじめたデモトラックをベースに、ライブ中のフィーリングを作品に還元して制作されたとのこと。キュートで不思議な声のサンプルのカットアップやメロディーはもちろん、丹念に練り上げられたインダストリアルなビートのミニマル・テクノから、ダビーなスネアの響きのブレイクビーツがパワフルに展開されていき、時にはシンコペーションのようなトリッキーなリズムを刻み、まるで電気の振動が感じられるような太いベースラインやノイズとぶつかり合うような実験的でカオティックな様相を見せながらも、フロアにも完全対応するダンサブルな仕上がりとなったという。

プロデューサーには、前作EP『iSH』から引き続き、ミニマル〜電子音響のパイオニアであるFrank Bretschneider、さらにドイツの回文ポスト・ロック・バンドTo Rococo RotのRobert Lippokも加わり、共にraster-notonアーティストでもあるベテラン2人が全面的にバックアップしている。Bretschneiderは楽曲の滑らかさや焦点をより磨きをかけることに集中し、LippokはKyokaサウンドの荒々しさや複雑さにフォーカスしたという。
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# by nowhere-else | 2014-05-18 14:12 | 音楽やイベントのこと
【『月刊ビル』最新号入荷しました。】

この本を知ってから街歩きの楽しみがひとつ増えました。

              *

 螺旋系の階段に多く見られる美しい「段裏」。
 つまり階段を下から見上げた面のことだ。(略)
 真下から、ななめから、
 階段を昇り降りしながら何度も何度もじっくり見ていると、
 「あなた生きているんじゃないですか?」
 などと真剣に話しかけてしまいそうなくらい、
 端々に活きたボディラインが見て取れる。(『月刊ビル6号』より)

              *

コアな建築ファンのみならず
お友だちへの気軽なプレゼントにも大人気。
ツッコミどころ満載のキュートなレトロ・ビル雑誌『月刊ビル6号』が発売になりました。

ついでに希少な『月刊ビル3号・4号』
『いいビルの写真集』『いい階段の写真集』も入荷。

このGWとくに予定のない方でもまだ大丈夫。
『月刊ビル』片手にビル巡りなんていかがでしょうか。
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# by nowhere-else | 2014-04-30 16:39 | お店のこと
【GWの予定。】
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もさもさ。
毎年GWになると一気に茂ってくるうちのハーブ畑ですが、
後ろのロースマリーの枝っぷり、
見事に不細工ですね。

こんもり森のようになるはずなのですが・・・、魅惑です。

このひとたちのおかげで
美味しい「鶏レバーのパテ」が出来上がります。

GWの予定です。
少し貸切が入ります。よろしくお願い致します。

       *
  4月29日(火)ヨガのみ

  4月30日(水)通常営業
  5月 1日(木)通常営業
  5月 2日(金)通常営業

  5月 3日(土)ランチのみ夜は貸切
  5月 4日(日)終日貸切
  5月 5日(月)通常営業
  5月 6日(火)通常営業

  5月 7日(水)代休
  5月 8日(木)代休
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# by nowhere-else | 2014-04-29 11:19 | お店のこと
【いよいよ来週水曜日23日に迫りました。】
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                          画像はASUNAさんのTwitterより

いよいよ来週水曜日23日に迫りました。
Sonic Pieces富山公演

今回はノルウェーとスペインから3名の音楽家が来日。
18日(金)に開催された金沢公演もとても素晴らしいものだったようですね。

慎ましやかであたたかいソロピアノを披露するオットーさん
ピアノを中心に様々な楽器を操り、
美しいポスト・クラシカルを奏でるラウエルソンさん
そしてエレキギターをメインに重厚なアンビエンス、
原初的な力を生み出すエリックさん

三者三様の世界観、そしてそれぞれの独創性、その美しさに、
きっと心を揺り動かされることでしょう。

これだけの面子が一堂に会すことは二度とないと思います。
富山公演、まだお席がございます。

【4/23(水)Sonic Pieces Japan Tour 2014 富山公演】
■日時:2014年4月23日(水) 19:00開場 / 20:00開演
■会場:nowhere (富山市婦中町下坂倉34-5)
■料金:予約2500円 / 当日3000円(ともに1ドリンク付き)
■出演:Otto A Totland、Erik K Skodvin、RAUELSSON


 ご予約は下記メールアドレスから、
 お名前・人数・ご連絡先を明記の上お申し込みください。
 mail@nowhere-else.info

■映像:
Rauelsson
http://vimeo.com/80281434
Otto A Totland - Pinô
http://vimeo.com/79382464
Erik K. Skodvin
http://vimeo.com/24946494

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# by nowhere-else | 2014-04-20 00:20
【ひるねの木。】
  「私なんかがいてもいいんでしょうか。」
  尋ねる小林聡美に大学教授役の浅丘ルリ子が答えます。
  「いてよし。」


10年前のTVドラマ「すいか」が今まわりでブームになっていて、
それがひょんなことから西荻の雑貨屋さんに飛び火しました。
ネットの時代って時間も距離もひとっ飛びだなぁなんて
もう何回目かの感慨にふけっていたりします。

みんな違っていて、そうして世界が出来上がっているんだなぁなどと、
最近はそんなことを思う機会が増えました。

              *

  透明になって、じっと世界を観察した。
  数少ないけれど、「みえてるよ」と合図を送ってくる人もいた。
  そんなときは、慌てたり、嬉しかったり。
  
  ベルリンでの、透明人間の記録です。
                    (「ひるねの木」あとがきより)


件の雑貨屋さんを介してお知り合いになった
建築家 星佳奈さんのベルリン日記「ひるねの木」の取り扱いをはじめました。

「ひるねの木」いつもかばんに入れて持ち歩いていて、
くりかえしくりかえし読んでいます。
とても良いエッセイです。

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# by nowhere-else | 2014-04-15 00:41